2010年11月21日の月を撮影。月食ではありません。カメラの特性を利用して撮影したら幻想的な絵が撮れた。1:40辺りから。
あくまでもカメラの特性ですので、月を見ていて突然赤くなることはありません。
水平線に近い月は赤く見える。水平線に近いと月から届く太陽光は地球の大気中を長く移動することになる。色の三原色、赤・青・黄の内、青と黄は大気で散乱され、散乱されにくい赤が地表に届くためである。朝焼け、夕焼けと同じ原理。真上にある月は本来あるべき月の色である。
2010年11月30日、突然再生回数が跳ね上がった。何があったのか最初良く分からなかった。よく見てみたらYouTubeのトップページの「今日の動画」にこの動画があった。前日まで再生回数13回だったのに、1日で1000倍以上に。人生何が起こるかわからない。これだけ見てもらえると撮影して良かったと、投稿して良かったと思える。見てくださった方々に感謝。
1年後の11月21日に公開終了。
撮影機種 SANYO xacti DMX-CG110
All Comments