File:20081114
哲学の道を通って銀閣寺へ。
どうも銀閣寺とは昔から相性が悪いらしい。
ほとんどこの寺には興味がなくて行かないのだが、行くと必ず何かしらの工事をしているのだ。
観光客は結構口々に辛辣な言葉を吐いているが、全くの同感。
料金は半額が妥当、といっても古都税でも銀閣寺だったから・・・。
それにしても黒漆塗るのか塗らないのか・・・、どうなったのでしょう。
久しぶり(といっても10年以上)の哲学の道の往復は・・・。
それにしても、熊野若王子神社でレンズが汚れているのに気づきました。昼の弁当の油がレンズに付着と判明しました---実際、液晶モニターだとピントの詳細も含めて起こりうるので注意が必要ですね
冒頭の花の名前がわかりました。
アブチロン(通称チロリアンランプ)だそうです。
和名は浮釣木・雪中花といって、南ブラジル熱帯原産の半つる性花木。
10℃以上の戸外では年中楽しめ、挿し木が簡単とのことでした。
kamagami 3 years ago