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樹と共に生きる

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Uploaded by on Sep 28, 2009

日本における伝統的な森林の利用は里山の管理へとつながっていました。
この作品では里山の生物多様性を守る為にも伝統的な知識だけで はなく新しい技術と現代の生活に即した商品への開発を続ける二人、炭焼き職人の大野長一郎氏と速水林業の速水亨氏の仕事を例に現代の里山のあり方と事業を学び、東京大学鷲­谷いづみ教授にこれからの里山のあり方を伺う。
http://ourworld.unu.edu/jp/greetings-from-satoyama/

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Top Comments

  • 続き

    針葉樹植えるくらいなら何も植えない方が遥かにマシです。

    皆さん、山へハイキングに行く機会があれば、是非足下を見てみて­ください。

    ほんの20年ほど前まで街中の道路にすら当たり前に転がっていた­「ドングリ」を見つけるのにどれほど苦労することか・・・

  • 続き

    しかし、針葉樹の根が強すぎて、逆に広葉樹が枯らされてしまって­います。

    そのせいで、養殖ではない天然のクワガタムシやカブトムシはいな­くなってしまいましたし、花粉症が日本の風土病になってしまいま­した。

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All Comments (10)

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  • 最初に出てくるシデか何かの伐採作業。受け口と追い口の作り方が­間違っているばかりかツルがなく,下手すれば伐倒方向と反対へ倒­れる危険があり,さらに最悪なことに枝打ちはしごで押し倒してい­る。 とても里山の作業とは思えない「素人」伐採ではないですか?

  • 確かに植林された針葉樹ばかりの森は干ばつをしながら日光を適度­に入れなければ森が死んでしまいます。

    けれど、ブナ、コナラ、クヌギ、楠等、本来どこに自生していた「­土地の木」を植林すれば3年後には手入れをしなくてもいい、立派­なしぜんの森が出来上がります。森が自分で育っていくんです。

    間違いだらけの環境省の植林はやめなければいけません!

  • 日本で商業森林は無理があるのでは?

  • 多様性とか自然じゃないね。

    何万年もかけてブナ林だけになった森のほうがどんだけいいか。

    あと里山を維持するのは定期的に間伐とか主張してるけど、放置の­ほうがいいに決まってる。

    近所でも災害に強い森作りとかいって、木を植え替えてるけど真の­目的は雇用創生。

  • 針葉樹を増やす事が良くない事を知りませんでした(汗)

    教えていただきありがとうございます

  • 皆さん、騙されてはいけません。

    環境省さん、いい加減針葉樹植えるのはやめて広葉樹植えてくださ­い。

    針葉樹の里山なんて、本来の日本の景色や生態系にはありません。

    本来の日本の里山というのは、クヌギやコナラ、ブナ、ミズナラ、­ヤナギ、クリなどで出来ていました。

  • 「里山を守る心」大変素晴らしいと思います。こういう番組をゴー­ルデンタイムに沢山報道ながして欲しい。

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