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Uploaded by winsako on Jan 12, 2012
1996年の初春に書き上げられ、芸大邦楽第53回定期演奏にて初演されました、歌集の題材を万葉集から人間愛、古今和歌集から情景を選び活かす為に双誦という手法が使われました。従来の弾き歌いに固守せず直裁で明快な声楽と楽器の融合を目指した作品です。増渕陽子 増渕任一朗 大間道敬 山登松和 三橋貴風 青木彰時
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