作詩/作曲 村上宏
今、目の前にひとつの命の灯がある。寂しさの風に今にも消えてしまいそう。
想いが強いほど頼りないこの腕でも消えそうなその灯を守りたいと想う
いつまでもキミの心の中にいたいと願う。
想えば想うほどキミのすべてを手に入れたくなる。
離れてしまうことに怯え逃げ出すキミは僕の前から姿を消すんだ。
いつだって僕だってキミを守りたいと想ってるのにキミが側にいないと力が湧いてこなくて、
いつかきっと手を繋いでこの路を歩けるのなら...全て捨てキミに向かって走って行く。
この言葉だけじゃ気持ちは伝わらない、キミは少しでも心の声を聴きたいのに、想いが強い程伝えたいこの気持ちは暗闇の中で灯りを探してる。
いつまでも僕は眼を閉じるたびキミを探す。
探せば探すほど僕自身を見失っていく。
離れてしまうことに怯え逃げ出すキミを、僕は必死に追うんだ。
いつだってキミだって幸せをいつも願ってるのに「幸せになるのが怖い」と心塞ぐんだ。
いつかきっとキミにだって幸せを掴めるはずさ。そのきっけがこの僕と掴めますように。
キミと会い...
愛を知り...
夢を見た...
いつだって僕だってキミを守りたいと想ってるのにキミが側にいないと力が湧いてこなくて、
いつかきっと手を繋いでこの路を歩けるのなら...全て捨てキミに向かって走って行く。
走って行く。
走って行く。
走って行く。。。
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