地震、津波、原発など度重なる災害お見舞い申し上げます。
2011年東北地方太平洋沖地震において広域災害が発生し、24時間テレビなどで流される災害情報に一喜一憂している状況です。
その映像によってどのような事が起きるかを、タイ・プーケットでの出来事を通じて考え戴きたいと掲載する事に致しました。
これから、被災地においては復興に向けて大きく動き出します。そのためにも、プーケットで起きたいろんな小さな出来事が役立つものと信じております。
観光で生きているタイ・プーケットは、 ここ、数年、毎年のように、数々の苦難に襲われているが、どうにか立ち直ってきた。
しかし、今年、2005年は、すでに津波被害から、早い時期に復旧したにも関わらず「日本人観光客だけがプーケットに来ない」という現象が発生。
それは、タイ・プーケットで、現地のタイの人たちと共に暮らし続けている日本人たちの生活に悪影響を与えた。異国の地に住む日本人の置かれた立場は・・・
それでも、力強く、楽しく、生きている。
■作品完成 2005年12月(再編集版完成 2006年9月)
■作品時間 43分
■企画・制作 アイデアイースト■監督 東山高志 ■語り 星野ゆか ■音楽 岡さやか
■撮影協力 プーケット復興委員会、プーケット日本人会、プーケット日本語補習校、バトン町役場 等
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