【新唐人2010年11月28日付ニュース】台湾の主要都市の市長選挙が終了。5都市のうち、与党の国民党が3つを獲得して勝利しました。
台北市長に当選したのは、国民党の郝龍斌(かく りゅうひん)現市長、今年58歳。アメリカのマサチューセッツ州立大学に留学。かつて台湾大学の教授を務めたことがあります。
新北市の市長に当選したのは、国民党の朱立倫(しゅりつりん)氏で今年49歳。アメリカニューヨーク大学に留学。台湾大の教授や行政院の副院長を歴任しました。
台中市の市長に当選したのは、国民党の胡志強(こしきょう)・現台中市長で62歲。イギリスのオックスフォード大学の国際関係論博士で、中山(ちゅうざん)大学の教授の経験があります。
台南市長に当選したのは、民進党の頼清徳(らい せいとく)氏、51歳。アメリカのハーバード大学の修士で、立法委員を務めたことがあり、法輪功迫害調査団のアジア部の主任です。
高雄市は、現市長の陳菊(ちんきく)氏が市長に当選、今年60歳。民進党に属し、国立中山大学の修士号を持っています。
http://ntdtv.com/xtr/b5/2010/11/27/a461581.html#video
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