cherry pink and apple blossom white / horst fischer (tr)
ジャック・ラリユが作詞し、ピエール・ルイギーが作曲した
「バラ色のさくらんぼの木と白い林檎の樹」と言うのがこの原題で幼馴染の2人
がやがて結ばれ、子供たちとこの歌を歌うと言う物語り風の曲です。
この曲が世界的に有名になったのは、
1955年に作られた、「海底の黄金」という映画でペレス・プラド・オーケストラがマンボのリズムで演奏してからで、
今ではフランス語の長いタイトルよりもプラドが名付けた「セレソ・ローサ」のほうが一般に親しまれるようになりました。
と言っも55年も昔のお話です。 私は見ましたこの映画 作品が出来たその年に、横浜の野毛公園入口のチョット汚い映画館
野毛文化劇場で2本立て、子供の頃の思いでです!
船着場辺で 半ズボン姿、(当時はバミューダー・パンツと言う言葉はありませんでした)
私も偶に車の中で吹きます。後半、ホルスト・フィッシャー ハイトーンで、、、これは珍しい!!
この曲はイベット・ジローのシャンソンも有名日本語で (バラ色の桜~と、、、石蹴りをしてた~~二人がまだ十五のはる~のイ~ フランス人は"ひ"の発音ができない、誰でも何時かはこんな事をしたの~~~)
トランペッターの有名処は皆んな手がけた。早い者勝ち、どうしてもペレス・プラードのイメージが強く残る!
この歌はタイトルが多い、こんなのもある、チェリー・ピンク・マンボ でも通る!!
ドイツでサクランボと言えば薔薇の花の咲き終わった後の赤い実を言う(嘘)(#^.^#)
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