「脳の片隅」
会う時間より待つ時間が増えてきたね
冬の上昇気流が街を星にするから
初めて恋した時のように
やさしい気持ちをしずめよう
君を想う帰り道
時間は想いに比例して
心をこんなにもしめつける
立ち止まってて時間の長さを
重視するのなら
今をどう定義すればいい?
立ち止まってたのは
君を待ってたから
人に色々と言われつづけても
空を見上げればキレイな星があるから
座り続けていたベンチの横に
今の気持ちをおいていこう
一人歩く散歩道
無意識のうちに
君の家の前に立っていた
会いたい時に会えない時も
忘れた事はないんだ
君は気付いてくれてなかったね
早く振り向いて
僕はここにいるよ
立ち止まってて時間の長さを
重視するのなら
今をどう定義すればいい?
立ち止まってたのは
君を待ってたから
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