友章/Tomoaki Original
光と影
光を人に与えてる君は生き生きした太陽みたいだから
照らされ光放ってる月にせめてなりたいような気がしてるよ
与えられる物などなく床に伏せて目を閉じてる毎日に
心は晴れずにガラス越しに見てるみたい
ぼやけて歯がゆくて目を閉じて
その中にさえ入りこむ光
遠いのになぜ故に
光を人に与えてる君の今まで歩んできた道のりに
こんなに暗い影がありそして己を責めて生きてるなんて
ぼかしていたのは嘘で塗り固めた人生
心から放ってる光じゃなく
その過去にだけ見出せる光
卑怯でも構わない
光を人に与えてる君の今まで歩んできた道のりに
こんなに暗い影がありそして己をせめていつも生きてるなら
ふがいなさも情けなさもすべて投げ出すいびつな生き方でもいいよ
雨だって風だって答えはすぐ出る
心の実体に背を向けて
雨だって風だって答えはすぐ出る
二人の影を重ねようよ
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