天地真理【花嫁の友達】

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Uploaded by on Jan 4, 2009

新年あけましておめでとう 新年最初のこの曲は恋と海とTシャツとのB面です。
画像の風景はイタリアです。

本名、斎藤 眞理(さいとう まり)。 結婚時には青木 真理(あおき まり)であった。梶原一騎の著書によれば、自身原作の「太陽の恋人」の主人公の名前を当時デビュー予定の彼女の芸名に使いたいという申し出があったとのこと。
1971年に放送されたTBS系の人気番組『時間ですよ』(第2期,第3期)の従業員役(川口昌の次のレギュラー)のオーディションを受け、西真澄と一緒に最終審査まで残­ったが、西真澄が合格してしまった。それを見た主演の森光子が彼女を出演させることを提案、『時間ですよ』に堺正章の憧れる「隣のまりちゃん」役として出演し、一躍脚光を­浴びた(同番組からは浅田美代子の「赤い風船」などのヒット曲も生まれている)。同年10月1日にアイドル歌手として「水色の恋」(この曲は後に盗作ではないかと騒がれる­こともあった)でデビューし大ヒットした。以後、「ちいさな恋」、「ひとりじゃないの」、「虹をわたって」、「ふたりの日曜日」、「若葉のささやき」、「恋する夏の日」、­「空いっぱいの幸せ」、「恋人たちの港」、「恋と海とTシャツと」、「想い出のセレナーデ」などの一連の大ヒット曲を飛ばし、南沙織、小柳ルミ子とあわせて三人娘と呼ばれ­るようになった。ヒット曲は主に『森田公一とトップギャラン』で知られる森田公一が手掛けていたことは有名。オリコンシングルチャートでは、5曲が1位を取っており、この­記録は後に松田聖子に破られるまで、女性ソロシンガーの最多記録であった。 70年代初期の天地の人気は絶大なるものがあり正にスーパー・アイドルであった。
紅白歌合戦には三度出場している。 一度目は「ひとりじゃないの」、二度目は「恋する夏の日」、最後の出演が「想い出のセレナーデ」である。この「想い出のセレナーデ」を歌ったときは、司会の佐良直美が「微­笑みといえば天地真理さん」と紹介したが、歌っているときの天地は憂いを帯びた表情が大半であった。

1972年、松竹映画『虹をわたって』に主演。
1972年から1975年にかけて、TVで冠番組の『真理ちゃんシリーズ』(TBS系列、毎週木曜日19:00-19:30)をもつ。「真理ちゃんとデイト」(1972年­10月5日-1973年3月29日)、「となりの真理ちゃん」(1973年4月5日-9月27日)、「とび出せ!真理ちゃん」(1973年10月4日-1974年3月2

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Top Comments

  • この曲や「花ひらくとき」等々もう懐かしく聞いております♪ あと真理さんが歌うフォ―クカバー等も大好きです♪upありがと­うございます♪「真冬のデイト」とかも好きでした。

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  • この曲は、私のお気に入りです。彼女の伸びやかな声が印象的です­ね。私の中でベスト3入りです。アップ有難うございます。

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