Designed by atelier 3-things
ラウンジカフェ"34th sweet May"プロジェクト(2008) ウォークスルームービー
■アジアから見た「山紫水明」をコンセプトにした、ラウンジカフェです。
古都の美しい景色を表す言葉に「山紫水明」があります。「山紫水明」=山は紫にかすみ、川は澄み切っていること。景色の美しいこと。
アジアン・カフェ(水)で水の明るさとバリコーヒーの深い味わいを感じながら、リゾートホテルのようなバー・ラウンジ(山)のソファで寛ぎ極上のカクテルを愉しむ。
古都にある住宅様式「町家」の構成である「格子・通り庭・茶の間・座敷・茶室・縁側」といった伝統的な要素をアジアンテイストと融合させてカフェラウンジという形で、現代的に表現しました。
陰影礼賛、「陽」の照明(カフェ)と「陰」の間接照明(バー・ラウンジ)で魅せながら、アジアから見た古都の景色=「山紫水明」が感じられるラグジュアリーな空間にデザインしました。
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