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Uploaded by mm2mm1 on May 21, 2011
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ふーーん。コメント欄がおもしろいね。日本人なのにロシア正教徒という変わり種の方とロシア史通らしき方との議論。宮脇さんの話は、一般の日本人向けのもので、今まで、閑却されていた<モンゴル帝国>の世界史における役割を啓蒙するためのもので、日本人の盲点を正すためのもの。杉山 正明 氏の一連のモンゴル史を読むことを薦めたい。宮脇さんの話よりズットおもしろいです。
WaterSeesWater 2 days ago
@hopposohot 当たり前の考えとは思わないが、さして珍説でもないだろう。イスタンブールのアイヤソフィアだけでなく、教会を改造してモスクにして使った例はたくさんあるだろう。イスラムはキリスト教よりずっと新しい宗教だから、キリスト教徒の住んでいる所を征服していってイスラムを広めていったのは歴史的な事実だからね。
osam1122 1 month ago
ひやぁ、この話、面白い!
誰かが、この番組は単なる娯楽だって言っているけど、そんなのわかっているよ。世界史の参考書の代わりに見ているんじゃない。この二人が語るロシア史を通して、自分自身の視野がパァっと広がるのが、嬉しいのさ。まさに、コペルニクス!
daigyakuten999 1 month ago
@sergeibodrov コメントどうもありがとう。
>だが帝国ロシヤやソビエト連邦などSlavic系ロシヤ人の起源と混同して怒りを感じているならそれはかなり勉強不足というしかない
混同はしていないよ。でも、それほど詳しくも無いから、そんなに単純ではないんだなという程度の認識。
怒りの原因は、教会について建物の見た目で「およそキリスト教とは思えない」という評価をされたこと(これとても重要)、ついこの間まで教会を迫害して人をたくさん殺していたソビエトを「お肉」みたいなものと簡単に評価されたこと。石を投げてやりたくなったさ。それから敬愛するアレクサンドル・ネフスキーをさらりとすっ飛ばされたことは実に残念だった。知名度低いけどモンゴルつながりで必ず出てくると期待したのに。せめて名前だけでもと思った。ロシア人なら知らない人はいないくらいなのに。
>この色の組み合わせ見たいな国が大国化して行く切っ掛けを分かりやす解説している点でこの番組評価するよ!
これについては同意できるよ。だけどモンゴルとロシアの関係についてはもっと詳しく取り上げる事もできたはずで、物足りなさも感じた。
shin314 2 months ago
sergeibodrov shin314 ・・・w
kantarou47 3 months ago
確かにSlavic系ロシヤ人の起源やキリスト教に関心ある人に向いていないかも知らなね!だが帝国ロシヤやソビエト連邦などSlavic系ロシヤ人の起源と混同して怒りを感じているならそれはかなり勉強不足というしかない。なぜなら現代歴史の帝国ロシヤやソビエト連邦の諸国は元々Slavic系ロシヤ人に属さない占領地であり今も民族対立問題も根深い地域は結構あるからね!そう言った意味で嫌いであろうがなかろうがこの色の組み合わせ見たいな国が大国化して行く切っ掛けを分かりやす解説している点でこの番組評価するよ!
sergeibodrov 3 months ago
この番組は娯楽番組です。どちらかといえばロシアが嫌いな人向けの娯楽番組です。
ロシアについて真面目に勉強したい人、日露関係が直接の利害に結びつく人向けではありません。
私がこの番組をみて「こんなんじゃロシアのこと分からない!」と怒るのは、「300」という映画を見たペルシャ人が「こんなの史実じゃない!」と怒るようなものです。怒ってもしかたないのですが、怒らずにもいられないのです。
shin314 3 months ago
@shin314 1. 想像に任せます!2。これは間違い。言いたがったのはイスラム教徒ではなく元々スラブ系のロシヤ人と異なる民族でありロシヤ帝国に統治された地域ということ。宗教に関しては貴方の方が詳しいだろう!3。それも含めて敵を取るという意味。
@shin314 そういう考えは否定出来ないが果たして彼らには自分をモンゴルから守るという選択が有っただろうか?世界史上侵略者たる物がが他国には入っては他人の信仰や文化を打ち壊し、民族を崩壊させた事例は昔も今も変わらない。しかしモンゴル帝国はこういうことはしなかった。これはどうして世界史上誰より、どの国より広大な領域を単一国家として占領できたかという鍵になる。またこれも貴方が求め続ける”どうしてロシヤに於ける民族が信仰や文化を固持出来たか”という謎の鍵にもなるはず。つまり貴方がいう様に彼らが生き残るたった一つの選択とも言えるものはモンゴルを受け入れることであった!因みにグルジアやアルメニアは元々Slavic系のルーシー人と違い地中海、中東系の人たちであり、どっちかというとイスラム系の人たちです。性格が荒い、敵を取るという風習があったためロシヤ帝国時代ロシヤ皇帝が反感した知識人等そこへ征伐として送っていた。その一人はロシヤの有名中の有名な詩人Alexander Pushkinです。
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ふーーん。コメント欄がおもしろいね。日本人なのにロシア正教徒という変わり種の方とロシア史通らしき方との議論。宮脇さんの話は、一般の日本人向けのもので、今まで、閑却されていた<モンゴル帝国>の世界史における役割を啓蒙するためのもので、日本人の盲点を正すためのもの。杉山 正明 氏の一連のモンゴル史を読むことを薦めたい。宮脇さんの話よりズットおもしろいです。
WaterSeesWater 2 days ago
@hopposohot 当たり前の考えとは思わないが、さして珍説でもないだろう。イスタンブールのアイヤソフィアだけでなく、教会を改造してモスクにして使った例はたくさんあるだろう。イスラムはキリスト教よりずっと新しい宗教だから、キリスト教徒の住んでいる所を征服していってイスラムを広めていったのは歴史的な事実だからね。
osam1122 1 month ago
ひやぁ、この話、面白い!
誰かが、この番組は単なる娯楽だって言っているけど、そんなのわかっているよ。世界史の参考書の代わりに見ているんじゃない。この二人が語るロシア史を通して、自分自身の視野がパァっと広がるのが、嬉しいのさ。まさに、コペルニクス!
daigyakuten999 1 month ago
@sergeibodrov コメントどうもありがとう。
>だが帝国ロシヤやソビエト連邦などSlavic系ロシヤ人の起源と混同して怒りを感じているならそれはかなり勉強不足というしかない
混同はしていないよ。でも、それほど詳しくも無いから、そんなに単純ではないんだなという程度の認識。
怒りの原因は、教会について建物の見た目で「およそキリスト教とは思えない」という評価をされたこと(これとても重要)、ついこの間まで教会を迫害して人をたくさん殺していたソビエトを「お肉」みたいなものと簡単に評価されたこと。石を投げてやりたくなったさ。それから敬愛するアレクサンドル・ネフスキーをさらりとすっ飛ばされたことは実に残念だった。知名度低いけどモンゴルつながりで必ず出てくると期待したのに。せめて名前だけでもと思った。ロシア人なら知らない人はいないくらいなのに。
>この色の組み合わせ見たいな国が大国化して行く切っ掛けを分かりやす解説している点でこの番組評価するよ!
これについては同意できるよ。だけどモンゴルとロシアの関係についてはもっと詳しく取り上げる事もできたはずで、物足りなさも感じた。
shin314 2 months ago
sergeibodrov shin314 ・・・w
kantarou47 3 months ago
確かにSlavic系ロシヤ人の起源やキリスト教に関心ある人に向いていないかも知らなね!だが帝国ロシヤやソビエト連邦などSlavic系ロシヤ人の起源と混同して怒りを感じているならそれはかなり勉強不足というしかない。なぜなら現代歴史の帝国ロシヤやソビエト連邦の諸国は元々Slavic系ロシヤ人に属さない占領地であり今も民族対立問題も根深い地域は結構あるからね!そう言った意味で嫌いであろうがなかろうがこの色の組み合わせ見たいな国が大国化して行く切っ掛けを分かりやす解説している点でこの番組評価するよ!
sergeibodrov 3 months ago
この番組は娯楽番組です。どちらかといえばロシアが嫌いな人向けの娯楽番組です。
ロシアについて真面目に勉強したい人、日露関係が直接の利害に結びつく人向けではありません。
私がこの番組をみて「こんなんじゃロシアのこと分からない!」と怒るのは、「300」という映画を見たペルシャ人が「こんなの史実じゃない!」と怒るようなものです。怒ってもしかたないのですが、怒らずにもいられないのです。
shin314 3 months ago
@shin314 1. 想像に任せます!2。これは間違い。言いたがったのはイスラム教徒ではなく元々スラブ系のロシヤ人と異なる民族でありロシヤ帝国に統治された地域ということ。宗教に関しては貴方の方が詳しいだろう!3。それも含めて敵を取るという意味。
sergeibodrov 3 months ago
shin314 3 months ago
@shin314 そういう考えは否定出来ないが果たして彼らには自分をモンゴルから守るという選択が有っただろうか?世界史上侵略者たる物がが他国には入っては他人の信仰や文化を打ち壊し、民族を崩壊させた事例は昔も今も変わらない。しかしモンゴル帝国はこういうことはしなかった。これはどうして世界史上誰より、どの国より広大な領域を単一国家として占領できたかという鍵になる。またこれも貴方が求め続ける”どうしてロシヤに於ける民族が信仰や文化を固持出来たか”という謎の鍵にもなるはず。つまり貴方がいう様に彼らが生き残るたった一つの選択とも言えるものはモンゴルを受け入れることであった!因みにグルジアやアルメニアは元々Slavic系のルーシー人と違い地中海、中東系の人たちであり、どっちかというとイスラム系の人たちです。性格が荒い、敵を取るという風習があったためロシヤ帝国時代ロシヤ皇帝が反感した知識人等そこへ征伐として送っていた。その一人はロシヤの有名中の有名な詩人Alexander Pushkinです。
sergeibodrov 3 months ago