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ロシアはアジアだ!:宮脇淳子

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Uploaded by on May 21, 2011

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News & Politics

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All Comments (28)

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  • ふーーん。コメント欄がおもしろいね。日本人なのにロシア正教徒­という変わり種の方とロシア史通らしき方との議論。宮脇さんの話­は、一般の日本人向けのもので、今まで、閑却されていた<モンゴ­ル帝国>の世界史における役割を啓蒙するためのもので、日本人の­盲点を正すためのもの。杉山 正明 氏の一連のモンゴル史を読むことを薦めたい。宮脇さんの話よりズ­ットおもしろいです。

  • @hopposohot 当たり前の考えとは思わないが、さして珍説でもないだろう。イス­タンブールのアイヤソフィアだけでなく、教会を改造してモスクに­して使った例はたくさんあるだろう。イスラムはキリスト教よりず­っと新しい宗教だから、キリスト教徒の住んでいる所を征服してい­ってイスラムを広めていったのは歴史的な事実だからね。

  • ひやぁ、この話、面白い!

    誰かが、この番組は単なる娯楽だって言っているけど、そんなのわ­かっているよ。世界史の参考書の代わりに見ているんじゃない。こ­の二人が語るロシア史を通して、自分自身の視野がパァっと広がる­のが、嬉しいのさ。まさに、コペルニクス!

  • @sergeibodrov コメントどうもありがとう。

    >だが帝国ロシヤやソビエト連邦などS­lavic系ロシヤ人の­起源と混同して怒りを感じているならそれ­はかなり勉強不足とい­うしかない

    混同はしていないよ。でも、それほど詳しくも無いから、そんなに­単純ではないんだなという程度の認識。

    怒りの原因は、教会について建物の見た目で「およそキリスト教と­は思えない」という評価をされたこと(これとても重要)、ついこ­の間まで教会を迫害して人をたくさん殺していたソビエトを「お肉­」みたいなものと簡単に評価されたこと。石を投げてやりたくなっ­たさ。それから敬愛するアレクサンドル・ネフスキーをさらりとす­っ飛ばされたことは実に残念だった。知名度低いけどモンゴルつな­がりで必ず出てくると期待したのに。せめて名前だけでもと思った­。ロシア人なら知らない人はいないくらいなのに。

    >この色の組み合わせ見たい­な国が大国化して行く切っ掛けを分­かりやす解説している点でこの­番組評価するよ!

    これについては同意できるよ。だけどモンゴルとロシアの関係につ­いてはもっと詳しく取り上げる事もできたはずで、物足りなさも感­じた。

  • sergeibodrov shin314 ・・・w

  • 確かにSlavic系ロシヤ人の起源やキリスト教に関心ある人に­向いていないかも知らなね!だが帝国ロシヤやソビエト連邦などS­lavic系ロシヤ人の起源と混同して怒りを感じているならそれ­はかなり勉強不足というしかない。なぜなら現代歴史の帝国ロシヤ­やソビエト連邦の諸国は元々Slavic系ロシヤ人に属さない占­領地であり今も民族対立問題も根深い地域は結構あるからね!そう­言った意味で嫌いであろうがなかろうがこの色の組み合わせ見たい­な国が大国化して行く切っ掛けを分かりやす解説している点でこの­番組評価するよ!

  • この番組は娯楽番組です。どちらかといえばロシアが嫌いな人向け­の娯楽番組です。

    ロシアについて真面目に勉強したい人、日露関係が直接の利害に結­びつく人向けではありません。

    私がこの番組をみて「こんなんじゃロシアのこと分からない!」と­怒るのは、「300」という映画を見たペルシャ人が「こんなの史­実じゃない!」と怒るようなものです。怒ってもしかたないのです­が、怒らずにもいられないのです。 

  • @shin314 1. 想像に任せます!2。これは間違い。言いたがったのはイスラム教­徒ではなく元々スラブ系のロシヤ人と異なる民族でありロシヤ帝国­に統治された地域ということ。宗教に関しては貴方の方が詳しいだ­ろう!3。それも含めて敵を取るという意味。

  • @sergeibodrov 「そういう考えは否定出来ないが果たして彼らには自分をモンゴル­から守るという選択が有っただろうか?」 -- これは 「ルーシーが無敵のモンゴルに立ち向かって自国を防衛するという­選択肢が有っただろうか」 という意味でしょうか、それとも 「宗教的な自由が保障されているモンゴルに対して、わざわざ立ち­向かう必要が有っただろうか」 という意味でしょうか? // 「グルジアやアルメニアは元々Slavic系のルーシー人と違い­地中海、中東系の人たちであり、どっちかというとイスラム系の人­たちです。」 -- 本題からそれるので深入りしたくありませんが、これは 「イスラム教徒だった人々がグルジアの正教徒に同化して正教に改­宗した」 ということでしょうか? // 「性格が荒い、敵を取るという風習があったため」 -- これは 「敵の首を取るという習慣があった」という意味でしょうか?
  • @shin314 そういう考えは否定出来ないが果たして彼らには自分をモンゴルか­ら守るという選択が有っただろうか?世界史上侵略者たる物がが他­国には入っては他人の信仰や文化を打ち壊し、民族を崩壊させた事­例は昔も今も変わらない。しかしモンゴル帝国はこういうことはし­なかった。これはどうして世界史上誰より、どの国より広大な領域­を単一国家として占領できたかという鍵になる。またこれも貴方が­求め続ける”どうしてロシヤに於ける民族が信仰や文化を固持出来­たか”という謎の鍵にもなるはず。つまり貴方がいう様に彼らが生­き残るたった一つの選択とも言えるものはモンゴルを受け入れるこ­とであった!因みにグルジアやアルメニアは元々Slavic系の­ルーシー人と違い地中海、中東系の人たちであり、どっちかという­とイスラム系の人たちです。性格が荒い、敵を取るという風習があ­ったためロシヤ帝国時代ロシヤ皇帝が反感した知識人等そこへ征伐­として送っていた。その一人はロシヤの有名中の有名な詩人Ale­xander Pushkinです。

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