2010年03月09日 衆議院予算委員会
自治労の怠慢とヤミ専従、労組の病理によって消された年金問題について、大村議員が質疑します。
前編に引き続き、現行の工程表の提出を求めますが、
長妻大臣は「もう提出した」の一点張りで受け付けません。
※肩書きは当時
(以下、私見)
消された年金問題を自民党に擦り付けることができた野党時代には、
長妻議員のヒロイズムの欺瞞は通用していました。
しかし、大臣になり自治労と正対せざるを得ない今は通用しません。
年金記録問題の混迷は、長妻大臣の能力不足に起因するものではなく、
意地でも労働したくない自治労の病理に起因していると思います。
Link to this comment:
All Comments (0)