中国・マカオの朱邦復工作室製作(www.cbflabs.com)。原作は王之渙の登鸛鵲楼です。王之渙(おうしかん わうしくわん)は、中国盛唐の詩人。辺塞(へんさい)を詠じた佳作が多く、辺塞詩人といわれる。絶句を得意とし、「唐詩選」中の「鸛鵲楼(かんじやくろう)に登る」の詩は有名。生没年未詳。
朱邦復氏は、頭の中は奇抜な発想が一杯つまっていて、その行動様式も常人とはちょっと違っている。コンピュータ天才と呼ばれ、20年余り前に独創的な中国語入力法「蒼頡法」を発明して、多くの中国語コンピュータのユーザーの役に立ってきた。その後も苦労を重ねながら、コンピュータの中国語化に努力している。最先端のコンピュータ研究に従事していながら、志は伝統的な中華文化の継承にあるという。 今では70歳になった朱邦復は、中国語の情報化を自身の生涯の使命としているが、西洋化したハイテクの流れの中で、その路は孤独である。千万人といえどもわれ行かんの気概を持つ彼は、外界の毀誉褒貶を目に入れず、一貫して自身の信ずる革新を進めようとしているのである。今は、中国のマカオを隠居し、アニメ自動製作システムを開発して、中華文化の経史子集作品を大量に映像化する目標を目指す。
0/10 wang zhihuang was not a monk so that hairstyle is out of question. also he wears machu dress wtf?
Monkeyshex 1 year ago
好詩好句朗誦清晰,謝謝!
Excellent poem and well presented.
Thank you!
michaelmlam 3 years ago
諸聽中原正音之登鸛樓。
ivanbyleong 4 years ago