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Uploaded by mathongkong on Oct 13, 2007
『山』とは、祭りの際に神が依り代です。本来は姫路市の射楯兵主(いだてひょうず)神社の一ツ山大祭と三ツ山大祭の山のように動かない、神が降りるつくりもの、場所でしたが、風流化に伴なって次第に華美になり、それに合わせて氏子地を巡る神について移動できるように変わってきたものです。ここでは『山』のうち、かき手によって担がれるかき『山』をあげており、山・屋台・太鼓・布団など様々な呼び方があります。
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