長野県上田市でオート三輪消防車復活。
半世紀以上前に作られたオート三輪の消防車が復活し上田市で試験走行と放水が行われました。
オート三輪消防車は上田市丸子自治センターに保管されていたもので上田市や信州大学などがエンジンの修理や塗装を行ってきました。
きょうは関係者が見守る中試験走行が行われ4人を乗せて自治センターの敷地内をゆっくり1周しました。
放水試験では最初水が出ず関係者をヒヤヒヤさせましたがやがてホースから勢いよく水が吹き出し集まった人たちから歓声が上がっていました。
市などでは今後車検をとって消火活動に使えるようにしたいと話しています。
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長野県上田市の旧カネボウ丸子工場で使われた1955年式のオート三輪消防車が修復された。
3、4日に同工場跡地で開かれる産業祭で走行や放水が披露される。
三輪消防車は全長約4メートル、車体用とポンプ用の2台のエンジンを備える。
96年の工場の操業停止まで使用され、99年に丸子町(現・上田市)に寄贈された。
産業文化遺産として、同市などが5月から修復作業を進めてきた。
同市丸子地域自治センターの佐藤清正次長(60)は
「昭和を感じさせるエンジンの音や、ホッとするデザインを楽しんで」。
上田市の気合にビビった。
3輪を活かして、しょうぼうじどうしゃじぷたみたいに活躍してほしいな。
gerigarimen 2 months ago
まてまて!車検はやりすぎだろww
イベント専用で充分
naonaocx 1 year ago
新しいの作れよ!(笑)
MrNippondanji 1 year ago