全国森林組合連合会(全森連)は25日、東京・九段会館において第26回全国森林組合大会を開きました。大会には約1000人の森林組合長や職員、組合員が参加。日本の林業、山村は崩壊の危機にあるとして「『環境と暮らしを支える森林・林業・山村再生事業』に一致団結して取り組むとともに、160万組合員の現地の声を国政に反映させるとりくみを一層強化する」との決議を採択しました。この大会には、史上初めて日本共産党の代表として志位和夫委員長が出席し来賓あいさつしました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-11-26/2009112601_01_1.html
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