タイロン橋本 1st solo album「Moments Of Love」より。1988年リリース。実質的なデビュー前から、ティン・パン・アレイやYMOの作品に参加。1978年、日本初のサルサバンド「オルケスタ・デル・ソル」に初代ヴォーカリストとして参加。
ソロとしての実質的なデビューアルバムとなる本作は、レイト80'sの音づくりにやや物足りなさを感じるものの、バックの演奏はチキンシャックの主要メンバーだった山岸潤史、続木徹、マービン・ベイカー、ボビー・ワトソンらが担当。楽曲制作&サウンド・プロデュースは、すべて自身によるもの。サビのメロウな歌声は、タイロン橋本氏ならではのもの。また、その日本人離れした本格的なヴォーカル・スタイルから、「サムライ・ソウル」の異名を持つ。
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