小田急電鉄の1000形電車は1987(昭和62)年に登場した、当時では普及して間もないVVVFインバータ制御の通勤形車両です。小田急では初のステンレス車体でもあり、一部の編成にはドアチャイムが取り付けられています。
9000形から営団地下鉄(当時)千代田線の直通運用を受け継ぎ、ラッシュ対策として10両固定編成やワイドドア車両が登場(これらも小田急初である)、以来小田急一般電車運用のエースとして活躍しています。
最近は3000形や4000形が登場し、東京メトロ千代田線への直通運用は4000形に代わり、その分1000形の活躍範囲が縮小されていますが、急行列車の分割・併合が少なくなったため、10両固定編成は快速急行・急行運用に充当されたり、4両編成の一部は新松田〜箱根湯本間の区間列車用として赤色塗装が施されているなど(本動画にそれは入っておりません)、小田急の主力であることには変わりません。
電気ブレーキの1092Fだ!
memorial113 11 months ago
昭和62年に登場したんですか!ベテランですね~。
19995yukinx 1 year ago