この映像は、映像ジャーナリスト・長井健司さん(享年50)が生前、イラクやパレスチナなどの紛争地やタイのエイズ孤児を取材した際に撮影した映像素材を再編集したものです。
略歴:
1957年8月27日,愛媛県今治市に生まれる。1996年からAPF通信社に所属。2007年9月27日、ビルマのヤンゴン市内で軍事政権に対する僧侶・市民の反政府デモを取材中、ビルマ軍兵士の故意による至近距離からの銃撃で死亡した。
主な作品:
http://www.apfnews.com/kenjinagai_archive/
※BGM「涙〜世界のどこかで瞬間(いま)」は、長井健司さんの事件のニュースを目の当たりにしたまさにその瞬間、音楽プロデューサーの近藤由紀子が溢れ出てきた歌詞でプロデュースした作品です。
「涙〜世界のどこかで瞬間(いま)」
ヴォーカル:Kenny
作曲:山路敦司
編曲:山路敦司,MOTO G3
偶然みつけた素晴らしい動画に引き込まれてしまいました。
大人の争いや都合で犠牲になるのはいつも子供達です。その涙を見るのは辛いです。
大切なものは何なのか、これからの未来をつくる子供を守れない社会ってなんなのかと考えさせられました。
naownaowwhitepin 5 months ago
涙を禁じ得ません。曲と詩と映像がこれほど溶け合うのかと。
伝えずにはおかぬという強い意思を感じます。
映像の編集も、すばらしい。
多くの人に見ていただきたいです。
kiyomutomita 1 year ago