自然と歴史の宝庫、国立公園「雲仙」へ行こう!
平成20年11月19日、前日より西高東低の冬型気圧配置、寒波が長崎県を覆いました。朝方から冷え込みが厳しくなり、結果・・今年の初雪・そして雲仙冬の名物である初霧氷が見られました。
当日、情報館スタッフが7時より池の原Pより登山を開始し、仁田峠からあざみ谷、普賢岳山頂(1359m)へ、強力な寒さと強風の中登頂しました。
霧氷は氷点下の条件、空気中の水分が北風に吹きつけられ枝などに氷の結晶となって成長したのです。丁度刀の刃のようになります。好天の日の霧氷は、まるで白銀の桜の花のようで夢の世界へ誘ってくれます。地元では「花ぼうろ」とも呼ばれています。
12月〜2月頃まで月に10〜13日、毎日ではなく、上記気象条件となった日のみ、山々は水晶宮さながらの別世界になります。
画像はあざみ谷の雪の状況と普賢岳山頂状況です。平成新山(1482m)を間近に見る事ができます。霧氷の日、普賢岳登山へチャレンジを!(防寒着と登山靴、アイゼンをお忘れなく)(山頂気温ー3度)
雲仙お山の情報館HP(登山マップのダウンロードができます。)
http://www.dango.ne.jp/unzenvc/index.html
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