撮影日8月1日(水)
放送日19年 10月1日~放送分
タイトル けん玉公演及びけん玉教室
8月1日(水)、大安町の中央児童センターで、プロのけん玉師を迎えてのけん玉教室及びけん玉教室が行われました。
これは、夏休みの期間に親子で楽しく過ごしてもらおうと、中央児童センターが開催したものです。
講師に招かれたのは、プロのけん玉師 伊藤佑介(いとう ゆうすけ)さん。
伊藤さんはこれまで、けん玉全日本大会で通算10回優勝している他、童謡に合わせて7時間35分55秒もけん玉を続けた素晴らしい腕の持ち主で、ギネス記録も樹立しています。
この日参加したのは、市内外の親子連れなどおよそ200人。
伊藤さんが、天井からつるしたけん玉の技を成功させると、「すごい~!」と大きな歓声が沸き起こり、次々に繰り広げられるけん玉師の華麗なテクニックから片時も目が離せないと言った様子でした。
この日参加者は、けん玉を持参。
伊藤さんによる指導の元、大皿・ジャンプ・タケコプターなど様々な技に取り組んでいました。
練習の後はけん玉検定も開催され、難しい技をクリアした参加者には、級を認定する証状が授与されました。
関係者は、「終始皆さんの顔から笑顔が溢れていて、とても良いイベントだった。
今後も、こうしたイベントを企画していきたい。」と話していました。
参加した児童は、「難しかったけど楽しかった。
家でもっと練習します。」と嬉しそうに感想を話していました。
撮影日8月25日(土)
放送日19年 10月1日~放送分
タイトル 大井田弁天祭(おおいだべんてんまつり)
8月25日(土曜日)、大安町大井田区内にておよそ140年の歴史と文化を誇る、大井田弁天祭が行われました。
今年は、道行く人にも気軽に祭りに参加してもらおうと、大安町の玄関口である大安駅広場にて太鼓と笛の演奏が披露されました。
夜間に行われる祭りの一環として行われたこの催しでは、かき氷や綿菓子なども無料で配られ、訪れた人々は、楽しい一時を過ごしていました。
いなべ市指定無形民俗文化財である大井田弁天祭の見所は、大井田区内を練り歩く山車。
日が傾いて来た頃、いよいよ山車が出発。
高張り提灯に先導された山車は、鐘や太鼓を打ち鳴らしながら、ゆっくりと地区内を巡行し、人々を楽しませながら最終目的地である、みくり神明神社(しんめいじんじゃ)を目指しました。
また、祭りの伝承及び一人でも多くの区民に祭りを楽しんでもらおうと、昨年から、小学生高学年と中学生が、太鼓と笛の演奏を披露しています。
今年も、この日の為に夏休みを利用して、連日練習に励んで来ました。
(映像提供者:鈴木 信さん 撮影日:8月19日)
練習の成果を思う存分発揮し、生き生きとした姿で演奏に臨む子供達の様子を、嬉しそうに眺めるお年寄りの姿も見られました。
祭事委員長 鈴木 信(すずき まこと)さんは、「先人が築いてくれたこの素晴らしい祭りを、子々孫々(ししそんそん)に、継承して行きたい。」と話していました。
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