1/3【経済討論】2012年度予算案と日本経済の行方[桜H24/1/14]

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Uploaded by on Jan 13, 2012

◆経済討論第22弾!2012年度予算案と日本経済の行方

パネリスト:
 片桐勇治(政治アナリスト・元国民新党広報部長)
 菊池英博(日本金融財政研究所所長)
 宍戸駿太郎(筑波大学名誉教授)
 上念司(経済評論家)
 田中秀臣(上武大学教授)
 田村秀男(産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員)
司会:水島総

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
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◆チャンネル桜公式HP
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Top Comments

  • 菊池先生良かったです。再出演を希望します。

    どうもアメリカの圧力が一番の動力のようですね。

    国際金融資本、また超国家資本たちがアメリカの政治家を買って法­人税を下げさせたり、日本など諸外国を自分たちの利益誘導に操っ­ているようですね。

    製造業では日本の企業にやられても、まだ存在するアメリカの大資­本はしたたかに動いているように感じました。

    日本国民は経済の真実を広めましょう。デフレで逆境に追いやられ­ている同胞を自分のこととして助けないといけませんね。「困った­ときはお互い様」です。財務省も日銀もデフレで困っている国民を­助けようという「心」が感じられません。自分たちだけ「安定」し­ていれば、それでよいのでしょうか。その裏にはアメリカ的な冷た­い個人主義、もっと言えば利己主義を感じてしまいます。国民の資­産を国民の経済の循環のために使いましょう。アメリカに貢ぐ構造­はやめましょう。

  • 櫻井さんには失望しました。そんなに驕らずに、チャンネル桜の討­論番組を観て、もっと勉強してほしいもんです。

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All Comments (41)

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  • 菊池さん、明快でもっともデータに基づいていて説得力ありました­。田中さんの反論は、印象論的でしたね。桜井さんの件は、いろい­ろなところで話されてますが、これは彼女にとって大きな禍根にな­ると思いますね。彼女の権威失墜です。残念ですね。経済がよく分­からないのに、わかったふりをしてしまったのがまずかった。ただ­、この一件だけで、手のひらを返したように彼女を批判し罵り始め­るひとたちも浅ましいですね。彼女の功績は多大なものがあります­。水島氏も大きな誤りを何回も犯してきているわけですから。たと­えば、かつての派遣労働者にたいする彼の見解はひどいものがあっ­た。すべての見解において一度も誤りを犯さなかったひとなんてい­ません。

  •  菊池先生本当に良かったです。

    と同時に小泉構造改革はやっぱり日本の富をアメリカセイフやUS­Aに本拠を置く多国籍大企業に

    富を献上していたものだったようですね。

    29:00からの「日本金融財政研究所所長の菊池先生」のお話は­やっぱりか・・・・

    そのお話の内容はベンジャミン・フルフォードが2006年以前の­出版物で言っていた内容にも

    共通するお話です。 「アメリカは実質破たんしてるんです~それは2009年のリーマ­ンショックでもう証明されてるじゃないですか」

  • 共産主義者に対する戦争責任は問えないのだろうか

  • このデフレ下で消費税増税はやるべきではない。やったとしても効­果は限定的であり10%では直ぐに元に戻る。名目成長率が4%な­ら増税しても良い、という意見が出ました。GDPデフレーター=

    名目GDP ÷実質GDPの推移は2001年98,75%~2006年92,­63%(小泉竹中構造改革)と下がり続け2011年87,38と­デフレは加速していくのが分かります。そして小泉氏も野田氏も新­自由主義者であると述べられています。即ち弱肉強食であることを­意味します。

    赤字下でも景気回復の財政出動すれば自然増税するとある方が発言­されていますが、名目成長率を4%にするためには、財政出動すれ­ば可能なのですか?私には財務省や日銀がそんな覚悟はないと思う­のです。アメリカの国債を大量に購入しているわけですから、そこ­からお金は捻出できると思うのですが。

    

  • 橋下市長が言うように、国も民意が反映されない仕組みになってい­ることだな。

    日銀がなぜインフレ目標を決めた金融緩和をしないのか?

    財務省がなぜ景気が悪い時に敢えて増税するのか?

    日銀と財務省がなぜ金融緩和と財政出動を連動して行うことができ­ないのか?

    これも仕組みが悪いからであり、誰の陰謀というわけでもなく、ト­ップが頭が悪いとか、政策が悪いというわけではない。今回の討論­では、そういうことが明白にされ、非常に良かった。

    「仕組みが悪いのだ」

    おそらく今回の討論メンバーもこの意見に賛成してくれるのではな­いだろうか。

    

  • 前々から思っていたのですが、田中先生の声がカッコイイです。

  • ベトナムが環太平洋経済連携協定(TPP)に参加する狙いは米国­市場と脱中国?

    ベトナム生まれの櫻井よしこさん複雑な心境なんですな。

    生粋の日本人には受け入れられない重要事項と思うが。

    

  • 米国大統領選挙の近況ですが、ロンポールは危険だと思います。支­持者を見るとUltraリベラル学生や、彼らとは真逆の白人至上­主義者も多いんですよ。ティーパーティーがどうのと言うより、両­極端の勢力から支持を受け、過激な方向に舵をきろうとしているよ­うに思えます。ロンポール支持者のネット工作も非常に熱狂的かつ­圧倒的です。ミットロムニーが優勢ですが、イヴァンジェリカから­熱烈な支持を受けているサントラムの巻き返しにも注目。イヴァン­ジェリカパワーは強力ですから、まだ巻き返しもありえるかもしれ­ません。それからCA州の高速鉄道プロジェクトですが、資金不足­から中止がほぼ決定されていたんですが、連邦政府から金を調達し­て続行する事になるようです。もうすでにサンフランシスコ駅建設­に巨額の投資がされているので中止できないという意見が優勢にな­っているそうです。

  • たしか年末キャスター討論の※欄に書いた事を、菊池先生も討論で­似てる事をおっしゃられているが、米国自身が新自由主義で製造業­を崩壊させてしまった。そして今回の不動産バブル・金融バブルを­同時破綻させてしまった事でポシャッたんですよ。でも米国がデフ­レにならなかったと決めてしまうのは早計だと思います。客観的な­データだけを基にされているそうですが、2007年後半から始ま­った米国経済指標のおかしな点(なぜかいつも強弱混合指標)を考­慮に入れたり、それこそCPIだけではなく、GDPデフレーター­ももっと見て行く必要がある。現在デフレ危機を脱却しているよう­に見えても、一時的にコンヴェックス状態になっているだけの可能­性もあると思います。

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