2010年3月1日ジュネーブのイベント会場で行なわれたVWのレセプションは、9つのグループブランドの内実に8台のワールドプレミアモデルを披露するという華々しさ。その勢いもさることながら。。。そう思わせたのが、VWとの電撃提携を発表して"さすが"と評価を高めた御歳80の鈴木修会長兼社長。小柄な身体から発散されるオーラは、並みでなく、日本語が分からなくてもその雰囲気で心が伝わる。
胸を打つスピーチとはこういうものだろう。会場が会場だけに日本語の音声よりもドイツ語通訳が大きく聞き取りにくいが、是非耳をそばだててお聞きください。
地に足の着いた人というのは、正に鈴木会長のような方を指すのだと思います。日本が誇るべき経営者ですね。会社をどうやって維持、発展させてゆくか等々、日々必死に考えて居られる所が日本の数多の政治家との違いかと思います。
GOGOTSUSAN 4 months ago
本当に誇らしい。この方のお話はずっと聞いていたいと思うくらい大好きです。VWとの提携解消の会見も素晴らしかったです。日本の政治家が海外メディアで取り上げられると恥ずかしい限りですが、鈴木修さんやホンダの代々CEOなどは日本人の良さを伝えてくれる最高の外交官だと思います。
yyuummiin 5 months ago
日本の鈴木自動車を、世界のSUZUKIに押し上げた鈴木氏はやはり迫力が違う。
歴史にもしもはありませんが、鈴木修氏が本田宗一郎氏や藤沢武夫氏らと同世代であったら、今のスズキはもしかしたらホンダ並の企業規模になっていたかも知れませんね。
TheMikado416 1 year ago