天皇皇后両陛下がラトビア訪問 旧ソ連時代の民族苦難しのぶ

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Uploaded by on May 25, 2007

バルト3国を初めて訪れている天皇皇后両陛下は、2カ国目のラトビアで「自由の記念碑」などを訪れ、民族の苦難の歴史をしのばれました。

 ロシアからの独立を祝って、1935年に首都の中心に建てられた「自由の記念碑」は、旧ソ連時代には「反体制の象徴だ」として、近づくことさえ禁じられていました。しかし­、現在、ラトビアの重要な行事が行われる舞台となっています。両陛下は大統領官邸での歓迎行事の後、まずこの記念碑を訪れました。天皇陛下が大統領とともに花を供え、黙と­うをささげた後、歓迎に集まった市民らに声をかけられました。25日夕方には、約半世紀にわたってナチスドイツとソ連に占領された過酷な時代を紹介している博物館を訪れま­した。シベリアに流刑となった人々の収容所なども再現されていて、両陛下は感慨深そうにご覧になっていました。26日の朝には、3カ国目のリトアニアに向かわれます。

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Travel & Events

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Top Comments

  • なんで市民の方とお話されてるシーンをカットするかねぇ…

    すごく泣けるよ、てか泣く

    そこらへんにテレビ局側の「天皇なんざ税金の無駄じゃー廃止して­まえ!!」的な悪意を微妙に感じる気がする

  • ご無理なさいませんように

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