「放射線被害を正しく知るために」崎山比早子講演会
2011年9月23日/ユーアイ福井(福井市)
主催:サヨナラ原発福井ネットワーク
崎山比早子氏(元 放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士、高木学校原子力教育を考える会)
【放射線の生物影響】
・高木学校の紹介~原子力発電所のしくみ
・核分裂エネルギー~福島第一原発にある核燃料
・世界の地震帯~原発事故による放射性物質の拡散
・放射線と放射性物質~外部被ばくと内部被ばく
・DNA~DNAの複製
【放射線によるDNA損傷 その修復とがんの発生】
・放射線の量と単位~被ばくのリスク
・JCO事故~人皮膚細胞の入れ替わり
・変異は細胞にたまって行く~がんは多数の遺伝子の変化で起きる
【被ばく線量と発がんの関係】
・線量当たりの発がんリスク
・発がんの「しきい値なし直線説」を採用している機関
・胸部CT検査による年齢別がんリスク
【原発事故と放射性セシウム】
・セシウム137による環境汚染と人体汚染の関係~福島の場合
・大人と子供の臓器別セシウム137蓄積量比較~セシウム蓄積量別血圧
・セシウム高汚染地区の子どもの健康状態
・アップルペクチンによるセシウムの排泄
【原発事故とヨウ素剤】
・放射性ヨウ素の吸収と甲状腺への蓄積~ヨウ素剤の効果と配布基準・場所
・ヨウ素剤の服用量~各国のヨウ素剤配布方法と備蓄
・汚染地域における甲状腺がんの年次発生(ベラルーシの子供15才未満)
・汚染地域における甲状腺がんの年次発生(ベラルーシの子供15才以上)
・SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測)結果
・放射性ヨウ素被ばくによる甲状腺がん発症予測
・チェルノブイリ事故の被害
・『チェルノブイリ大惨事、人と環境に与える影響』
サヨナラ原発福井ネットワーク
http://www2.interbroad.or.jp/shimada/denuclear/nuclear-freehukui.home.html
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