「春の唄」
作詞・作曲 鉄マン
故郷と呼べる場所が出来たのは
みんなが春と呼ぶ頃でした
雪が溶けた少しほこりっぽい町を
仲間と呼べる少しの連れと歩いた
僕はあちらへ行く事にしたので
いつもより町の空気を吸い込んだ気がする
始まりの春でした 始まりの春でした...
それから僕らバス乗り場に向かいました
映画のワンシーンの様なお別れをするため
つらい真似してみんな笑ってら
なかなかカッコイイ別れは出来ないみたいだ
僕は早々とバスに乗り込んで
いつもよりあいつらの顔を見ていた気がする
お別れの春でした お別れの春でした...
故郷と呼べる場所を想ってた
少し早めの桜前線を聞いた
こちらにいる事が不思議な事ではなくなった今
僕はあと何度ここで春を迎えるだろう
不安になる頃「帰ってこい」が優しい
それでも僕はまた今年を始まりにするのです
始まりの春なのです 始まりの春なのです。
http://www.hoidoos.com/
Link to this comment:
All Comments (0)