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#福島原発 放射線粒子は家に入り循環し被ばくさせる! カルトフェン教授5/2

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Uploaded by on Dec 21, 2011

<日本語訳: Jo2Rayden>
【科学者、マルコ・カルトフェン氏の警鐘と放射線対策の概要】5/2
・放射性粒子は、身体に入るとダメージを与え始め、細胞や組織を痛めつけます。
・放射性粒子は細胞に生き残り、強力に腫瘍に変化します。
・放射性粒子を避けたければ、粒子が飛散したどこの空気を呼吸するか、どこの食物や水を取るかをという、我々の行動により違いが出てきます。
・放射性粒子は、家に入り込みリサイクルして、継続して人々を被ばくさせます。この放射線被ばくは、数時間や瞬間で終わらない。継続していきます。
・被ばくしたら、強力に放射性物質は体内に一生残ります。
・放射性粒子は、表面に張り付き、服、肌、コンクリート、カーペット、植木などにも張り付きます。 被ばくを減らしたければ、粒子の最初の飛来場所、服をきれいにする、影響受けた土壌を取り除く。とにかく、長期間の放射線被ばくを減らすことです。
・日本と世界中で、1950年から60年代の核実験の全期間より、今のフクシマの放射性物質の拡散レベルは、広範囲です。
・存在する放射性粒子の塵は、どこかの場所へ飛来し、誰かを継続的に被ばくさせているのです。
・半減期の長い物質、セシウムの様な放射性粒子は、長期間留まり影響します。
・カリウムを基礎とした科学肥料があります。今は放射性粒子セシウムが、カリウムと混ざっているのです。それらが、カリウムの代わりに吸収されるのです。
・私は、日本に住む人達と、放射性物質の影響のある地域の人達にこう言います。食物を準備する前に手をよく洗うこと。いくつかの検査をすること。落ちてきた放射性物質を、­食物からの取り除く方法、農作物を観察して確認して、汚染が拡散するのを防ぐこと。
・約70%の家の塵は、家のすぐ周りからの汚い塵です。塵の家の内への侵入を減らすこと。我々が家に入る前に防げば、拡散していきません。家のドアのところで靴を脱ぐ、汚­れた服を家の中に入れない。
・特に(東)日本に住む人達には、外出して新鮮な空気を吸ったり、運動したり、新鮮な食物を食べるのは、放射線リスクを伴います。
・ガイガーカウンターを持っていても、窓に向けた計測機は役に立ちません。空気中の放射性物質の塵の計測は出来ません。空気中の放射性物質の塵の計測には、もっと高価な計­測装置が必要です。ですから、政府に向かって、政府機関にこの観測をするよう請求すべきです。

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