JR東日本では、平成22年4月19日(月)より、京浜東北線・根岸線で女性専用車を導入した。
「誰でも、どの車両に、自由に乗れる」という公共交通機関の大原則を無視し、男性と言うだけで乗車できない車両がある。
また、鉄道会社、国土交通省は、あくまで「任意」と説明しているが、女性専用車に協力しない男性には、とても利用客へ対する扱いとは思えない執拗な対応を迫ってくる。
では、今回の活動の目的は、
本当に「任意」であることが担保されているのか。
また、何故、鉄道会社は「任意」や「男性も乗車できる」という事実を告知しないのか?を重点とし、非協力乗車(任意確認乗車、任意周知乗車ともいう)を行い、実際に乗車してみて検証する。
また「赤い腕章」を付けた警官は、鉄警隊である。
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