KOBEルミナリエ2011点灯式で歌われた
「しあわせ運べるように」の映像です。
指揮は、この歌を作詞・作曲した臼井真先生、
合唱は、神戸市立西灘小学校6年生「しあわせを運ぶ合唱団」、
伴奏は、ピアニストで東京音大講師の川上昌裕さんです。
チャリティーCDブック『しあわせ運べるように』付属CDの
3曲目に収録されている「カラピアノ」を使用しています。
神戸から東北へ
東日本大震災の鎮魂と復興の願いを込めて、
歌の2番の最後では
オリジナル歌詞の「神戸」の部分を「ふるさと」に置きかえ、
手話をつけて歌っています。
「KOBEルミナリエ」は、
阪神淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、
都市の復興・再生への夢と希望を託し、
大震災の起こった1995年の12月に初めて開催されました。
以来、KOBEルミナリエは震災の記憶を語り継ぎ、
都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催され、
2011年で17回目を迎えました。
阪神淡路大震災で生まれ、
神戸で長年大切に歌い継がれている『しあわせ運べるように』は、
毎年、「KOBEルミナリエ」で歌われています。
■公式サイト「KOBEルミナリエ」 ⇒http://www.kobe-luminarie.jp/
■公式サイト「しあわせ運べるように」 ⇒http://www.shiawasehakoberuyouni.jp
■チャリティーCDブック『しあわせ運べるように』⇒http://amzn.to/lsML4P
※「しあわせ運べるように」の作詞・作曲家への印税は全額、
「東日本大震災」支援のために寄付させていただきます。
(iTunesやレコチョク等からの曲のダウンロード、
CDブックや楽譜等の印税が全額、寄付になります)
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