【高画質推奨】Recommend [HQ] 【Photographing】26.Dec.2009 -----近鉄奈良駅からさらにバスで約50分かけ、柳生新陰流発祥の地「柳生」に訪れた。 柳生十兵衛三厳(やぎゅうじゅうべえみつよし)が植えたとされる「十兵衛杉」や石舟斎宗厳(せきしゅうさいむねよし)にまつわる「一刀石」が目当てだったが、それ以外にも観光スポットがメインストリートを挟んで多々点在するので、剣豪らの息吹を感じながら、ゆったりとした刻の流れの中、存分に満喫することができた。また、どこか懐かしく、あたたかみある昔ながらの日本の原風景といった趣も感じることができ、心が静まるのも実感した旅であった-----。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 永禄七年---「新陰の流(ながれ)」であり不世出の剣聖・上泉伊勢守信綱が弟子を連れて柳生谷へ来た際、既に中条流極意を会得していた宗厳(後:石舟斎)ではあったが、弟子の疋田文五郎景忠と立合うも一度ならず二度、三度と敗れをとったという。 己の未熟を悟り信綱に弟子入り。その後、新陰流を修め、そして新陰流の嫡流として「柳生新陰流」を編んだという。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>>hayasireikoさん
コメントありがとうございます☆
一刀石 、石舟斎さることながら天狗もさすがというべきですかね(^_^;)
間近で見る切り口の鮮やかさには驚きましたよ色んな角度からの写真も本当はいくつか有ったんですがね。屋敷も端厳さが感じられとても素晴らしかったです☆
mynaus 2 years ago
一刀石、嘘かまことか、凄い切り口ですね。随所に細やかな見せ場が込められた映像に引き込まれました。縁側や書院造りの座敷のある日本独特のお屋敷にも目を奪われました。
hayasireiko 2 years ago