プラネタリウムの設備を搭載した北越急行のHK100形観光電車「ゆめぞらⅡ」です。HK100形のうちHK100-8・HK100-9の2両が「ゆめぞらⅡ」の改造を受けており、土曜・休日を中心にほくほく線の営業列車において、同線の長大トンネル内でプラネタリウム放映を行っています。
撮影日と8月28日は臨時快速列車『ゆめぞら号』として、上越線の越後湯沢→水上間で2本、水上→越後湯沢間で1本運転されています(全車指定席)。HK100形の「上越国境」越えはこれが初めてで、しかも水上駅ではD51 498との共演が見られました。
これは、水上12時10分発の1号と、越後湯沢13時33分発の4号が『SLみなかみ』と接続出来るダイヤになっており、そのため共演が実現したもので、また両列車の指定券を所持していれば乗り継ぐことも可能でした。『ゆめぞら1号』出発まで取り上げます。
2010.8.21
Link to this comment:
Video Responses
All Comments (0)