案山子[さだまさし]デビュー30周年記念特別仕様盤
Top Comments
All Comments (54)
-
昔、郡上八幡の野外コンサートに行ったとき、ここは綿あめのよう
な雪が降るんだと言ってたのを覚えてる。案山子はさださんの心象 風景を歌にしたもの。「けどこんな風景って実在するんですねー。 」って、言ってた。この歌、出たの僕が小学生のころ。あの頃若か ったさださんは今年還暦。僕もおじさんになった。でもこの歌はあ のときよりも輝いて見える。まさに永遠の名曲。 -
本当にいい歌
-
海外に留学してた時に聴いて号泣しました。
お金が苦しくなってしまった時に、本当に申し訳なく感じながら仕
送りのお願いを電話でする事があったりして・・・。 アメリカで孤立してしまい、出してもらった学費を無駄にしてアパ
ートに一人引き篭もってしまっていた時も励ましてくれる手紙を書 いてくれました。 僕も自分の両親のように子供を育てたいと思います。
とりあえずは、お嫁さんを探すところから探してますが^^;
-
大学生で一人暮らし始めた私に祖母が時々荷物送ってくれて、この
歌詞みたいだった。 強がってた私を幾つになっても心配してくれて本当は嬉しかった。
祖母が亡くなったのは寂しいけど、いつか自分もこの歌詞の様な親
心持てたらと思う。 -
元気でいるか? お金はあるか?
この言葉をかけてあげる一人息子ももういない
今度いつ帰る?
いつ会える?
涙しか出ません
-
小さい頃からこの曲を聴きながら育ちましたが、
大学生となって一人暮らしをし始めてから、この歌のすばらしさに
気づきました。 2年ほど前に行ったさだまさしのコンサートでこの歌が心に染みて
染みて、ボロボロ泣いてしまいました。生の歌声は本当にやさしく て、また格別でした。 ハンカチを持って行かなかった事をすごく後悔しました(笑)
ぶっきらぼうで素直じゃない父は、母との電話越しに「金はあるの
か?何か必要な物があったら言え」とだけしか言わないけれど、本 当はほかにもいっぱい言いたい事があるんじゃないかなぁ(笑) 普段はめんどくさがって実家に連絡入れないけれど、たまには電話
でもしてみようかな、と素直に思わせてくれる大好きな曲です。 -
さだまさしをダサいだの古いだの罵っててた中二病だった頃もあっ
た。 しかし得もいわれない感動を与えてくれることに気付けた今。
でも、それは自分が紛れもなく歳をとってしまったという事実が見
えてしまい 切なさを隠しきれない。
だからこそ思う。
さだまさしこそ真のアーティストだと。
-
案山子。。この曲を聴くと島根県の津和野を訪れたくなります、冬
の津和野はこの曲そのままです。。。 -
>>matatabinyanさん
詳しい事情がわからないので無責任な言い方は出来ませんが...
あなたの親御さんの精一杯の愛情表現なんではないでしょうか?
自分達の子供ならどんな苦労も一人で乗りきれると...。
親はいつまで経っても親であり、子はいつまで経っても子供だと思
います。



私は留学生です。親元を離れて初めて暮らす海外…
日本に来ていろんな音楽を聴きました。でもこんなにまっすぐに心に染み、涙が止まらなくなった歌は初めてです。
電話で両親と話する時、両親は必ず私に「元気でいるか、街には慣れたか、友達はできたか、寂しかないか、お金はあるか、今度いつ帰る」といいます。
国は違っても子を思う心は何処も一緒なんですね。
いつもは、照れくさくて言えないけど
お父さんとお母さんの子で本当によかったです。本当にありがとう。
そして、この曲に私を出会わせてくれた投稿者様本当に有難うございます。
TheDark0cean 11 months ago 47
息子が県外の大学に進学していて 里帰りをして 一緒に ラーメン屋で 食べてるときに この曲が流れ 思わず 私がぽろぽろ涙をながして 息子が驚いていた。
s17090 2 years ago 47