こんにちは
オレンジルームの黒澤です。
今日は白山ぶらり旅に出てきました。
だから
前から言ってるけど
ヒマじゃないよ?
都営地下鉄三田線の白山駅の真上に
「薬師坂」があります。
そうです。「白山上」へ向かう途中のあの坂。
坂の名の由来は、坂の上部西側にあった妙清寺(みょうしんじ)に
薬師堂があったことから来ています。
この薬師堂は、眼病に霊験あらたか、「め」の字の奉納額に多くの人が集まったといいます。
この坂は、坂下に浄雲院心光寺があることから浄雲寺坂、
中ほどにある白山神社から白山坂とも呼ばれています。
文京には縁の深い夏目漱石の「三四郎」にもこの
白山上の交差点・白山の坂の上といったフレーズが出てきます。
当時はどんな景色だったんだろうな。
白山神社では毎年、恒例の文京あじさい祭りが行われるのですが...
すでに祭りの期間は終わりっておりました。
もう少し早ければ...
ですが境内にはまだ紫陽花の花が咲いており
とても綺麗です。白山神社の裏側には「白山公園」があります。
そこにも紫陽花がちらほらと残っていて、癒されます。
(あと2週間早ければもっと見れたのにな)
白山坂下からに、浄心寺坂があります。
その坂の途中には 八百屋お七の墓 があります。
☆八百屋お七のお話
お七については井原西鶴の「好色五人女」などに書かれたり、
歌舞伎で上演されたりして異説が多い。
お七の生家は、駒込片町(本郷追分など)でかなりの八百屋であった。
天和の大火(1682年12月、近くの寺院から出火)で、
お七の家が焼けて、菩提寺の円乗寺に避難した。
その避難中、寺の小姓の佐兵衛(または吉三郎)と
恋仲になった。やがて家は再建されて実家に戻ったが、
お七は佐兵衛に会いたい一心でつけ火をした。
放火の大罪で捕らえられたお七は、天和3年3月29日
火あぶりの刑に処せられた。数えで16歳(満14歳)であったという。
なんと言葉を発したらいいのでしょう...
恋って怖い。
この八百屋お七のお話しは有名ですね。
でも白山にお墓があるなんて知らなかった・・・
動画ご覧下さい。
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