F201、吉祥寺ユザワヤにて走行。
F201にタミヤブラシレスモーターのTBLM-01を付けてみました。
アンプはTBLE-01。タミヤブラシレス12Tのセットです^^。
ボディーに小型のカメラを付けて走行動画を撮ってみましたが、振動が激しく、カメラの動画処理にも限界があるみたいで綺麗に撮れていないですね^^。
でも、もし実際にこのF201に人が載り操縦したら大変な状態なんですね。
撮影時のタイヤはタミヤ、タイプA。「タイヤのスリップ音を消す事が難しかったです」。
正午頃は気温が高く、それに伴い路面も熱くタイプAではグリップがありすぎてオーバーステア。
お尻がくるくる回ってしまって操縦しずらかったです。
ドリフトで走らせるには面白いかもしれませんが^^。
ですので、正午頃はタイプBで走らせていました。
午後5時頃になると路面が下がってきたのでしょうか、今度はアンダーが出始めまして、タイプAに変更いたしました。
タミヤさん。F201のファイバーモールドタイヤ、少量でもいいから、生産してくれないかなぁ・・・。「リヤのAタイプ」。
それか、サードパーティさん・・・。
ツーリングカーのタイヤ履けるんですけど、格好が悪いですものねぇ・・・。
ギヤはキット標準の、スパー55T、ピニオン20Tギヤ比7.15:1にしました。
タミヤブラシレスモーターのTBLM-01は6.8:1 ~ 8:1の高回転でのギヤ比がいいみたいなので。
たしかに、比率が少ないとアンプとモーターの負担が増えてもっと熱くなるでしょうからね^^。
今まではF201に、スポーツチューンモーター、スパー52T、ピニオン23Tで、ギヤ比5.88:1 で走行していました。
このセッティングでもスピードに不満はありませんでしたが、バッテリー1パックでスポチュン、もの凄く熱くなるんです。
走行時間も10分は無理でした。
TA04でタミヤのブラシレスT12セットを使ってみて、発熱の少なく、走行時間も長い省エネ性に感動を覚え、F201にも搭載してみました。
結構、F201にタミヤブラシレスT12のつけ方には悩み苦労しました^^。
シャーシにちょっと加工が必要でした。
つけた感想、最初の一言は「重い!」でした^^。
タミヤからは、ブラシモーター23T相当と言っておりますが、「そうかなぁ~?」「それほどスピードで出ているかなぁ」と。
でも、とても素直な加速性、スピード感でお気に入りです^^。
バッテリー、普段はLiFe3200を使っています。
とても素直なスピード感。
ニッカドと比べてパンチはありませんが、最後までタレた感じがしないで走行できてロングランなのが好きです。
タミヤブラシレスT12は、KV3160。
LiFeの電圧は考証6.6V。
ニッカドバッテリーは7.2V。
LiFe使用時は6.6V × KV3160=20856rpm
ニッカド使用時は7.2V × KV3160=22752rpm
撮影時、
バッテリーはLiFe3200を使いました。
充電器はiMAXB6を使っています。
大人しくロングランなLiFe。
スピードがほしいとき、速いマシンが走行中、「負けるか!」と勝負魂が燃える時にニッケルバッテリーと使い分けています。
LiPoは速すぎてわたしの腕では無理そうなのでしばらく敬遠します。
F201でドリフトしてみたいww
ferrrrrrrrrrrrari 1 year ago