Memories of San Jose California Downtown,Snow, Roses and Lick Observatory

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Uploaded by on Oct 3, 2009

1990年代後半のカルフォル二アの冬を紹介しています、
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以下の動画で、シャークス・タンクの後にコロンバス公園が映っています。
http://www.youtube.com/watch?v=puFVw1--sgM

草木が復活するカルフォル二アの冬ですが、冷たい風と雨降る冬の後の春の到来は、かの地でも楽しみでした。

バラは夏のイメージでしたが、街中では通年で咲いていた様に記憶しています。 ピークは種類によりますが、春先の3~4月、日本の初夏に近い時期から始まり。 秋にも咲いていました。
San Jose市のバラ園はWest field Valley Fairの近く、Occnnor Hospitalの裏手にある市立バラ園(Municipal)と、SJ空港近くのColumbus Park公園の伝統バラ園(Heritage)の2箇所です。   Municipalの方は良く管理された本格的なバラ園、Heritageの方もボランティアーが手入れをしていますが、密植ぎみで自由に咲かせている感じです。  
伝統と言うのは、昔、シリコンバレーになる前、SJの主要産業を担ったサクランボ、杏、胡桃の模擬的な果樹園を保存している為の様で、野球グランドのある多彩な施設の一部­です。
SJ空港への進入路の真下なので、うるさいですが着陸する航空機の弱いWake turbulenceを体感できます。 
Woolworth SJ店右奥の軽食コーナーとおばさんお二人はいまだに覚えています。 1997年に閉店してしまいました。 SJに引越してまもなくの写真です。  VTAのライトレール(LightRailTransit、1両~最大4両編成の路面電車) の1st通り側の駅、サンタクララ駅前です。  当時通勤で22系統のバスとLRTの乗換えで使いましたが、朝は慌ただしく混んでいます。 反面、土日の朝は人がすくなくひっそりとした中心街になります。  近くには劇場や映画館等もあり、夜はにぎやかで酒気帯び運転の車が多かったはずです。   
G&Bのレストランはウエイターがプロ級の人が多く、ビールだけでなく、料理も美味しくライブも有るので、タイドハウスSJ店も近くに有ったのですが、結局、SJでの食事­は、御付き合い以外はこの店限定に成っていました。   
22系統のバスは夜遅くでも結構混んでいて、当時は午後11時ごろまで運行していました。  無線で警察と連絡が取れるみたいで、始めの頃は運転席の近くに乗っていました。
ライトレールでは警察官と思われる係員が時々乗っていて乗車券の確認をします。  警察官風の係員は銃を携帯しています。車内での事件はニュースで聞いたことがなく、結構安全なシステムとの印象があります。  
乗車券持っていないとペナルティーを含んだ料金を徴収されますが、係員によっては駅で降りて券売機で切符を買うのを立ち会ったり、移民系のお爺さんが別の日のチケットを持­っていても、1日しか使えないと諭しておしまいとか、親近感を覚えたのを記憶しています。
とは言ってもスリーストライク制で、たとえ窃盗でも、3回有罪になると終身刑という刑法の州です。  
その発祥の地ぺテルーマ市はSF市の北方の町です。  
悲しい幼女殺人事件がきっかけですが軽微な犯罪でも終身刑はどうかと考えさせられました。
SJを遠望できるところは手近なところで3箇所、Milpitas市のCalaverasRd.-FelterRd.-SieraRdのループ状の細い道と、Berrye­ssaRdを少し入ったところ(夜は当時真っ暗でSJの夜景が綺麗でした)。 R130をMt.Hamiltonの登る途中と頂上ですが、此方は天候しだい。
リック天文台はツアーもあります。 展示は自由に見れます。  
日本の教科書にも載っていた旧い望遠鏡はツアーに参加しないと見れません。  
雪の日はチェーンがないと難しいかも、Joseph D. Grant公園の先で警察官が滑り止め機材所有のチェックします。  撮影した時は午後で、雪が解け始めたので丁度検問を解除したところでした。  山頂近くは上りも下りも険しいところをガードレールの無い道細いを走るので、安全優先です。 そのままR130でI-5に出られるには出られます。

Komadori Sisters  命輝け 1960th 日本コロムビア社

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