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Uploaded by tabimon on Jun 11, 2007
アゼルバイジャン音楽 タール(Tar) 楽器タール は、アゼルバイジャン、イランその他のカフカース地方で見られる長いネックのリュート属の楽器。「タール」とはペルシア語で弦をさす。18世紀中ごろ現在の形になったといわれる。桑の木を切り分けて2つの椀をあわせた型をしており、表面は羊の皮を伸ばした薄い膜でおおわれている。25から28のフレットと、複弦で3コース張られ,、真鍮のピックで演奏される。
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