東京工科大学では、NPO法人地域自立ソフトウェア連携機構(MSCO)と協力し、ボランティア実習の授業の一環として、佐渡島でトキを野生に戻すためのボランティア活動を行なう。
佐渡島(新潟県佐渡市)では一度絶滅したトキをふたたび野生に戻そうと、人工繁殖でトキを増やし、
トキと人がいっしょに暮らせる自然をつくるために、たくさんの人達がボランティアで活動している。
同大学では2007年度から佐渡島でのボランティアに参加しており、学生たちは荒れてしまった森や田んぼの手入れをして、トキのエサ場となるビオトープ(生物生息空間)作りを行っている
この映像は学生ボランティアの活動のダイジェスト版です
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