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南米の人食い魚を展示 サンシャイン国際水族館

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Uploaded by on Jul 30, 2010

■アサヒ・コム動画 http://www.asahi.com/video/
 サンシャイン国際水族館(東京都豊島区)は、南米アマゾンに生息し、「人食い魚」として知られるブルーカンディルやピラニアを紹介するイベントを始めた。現地でピラニア以­上に恐れられるナマズの一種・ブルーカンディルを国内で見られるのは珍しく、同水族館が再オープンに向けて一時閉館する8月31日まで展示される。

 ブルーカンディルはナマズの仲間で、南米の熱帯地方に生息する肉食の淡水魚。一見すると体長10センチあまりの銀色の小魚だが、成長すると30センチ前後になる。獲物をみ­つけると集団で襲いかかり、小さな体を回転させながら肉をえぐるように食べる。自分より大きな他の魚が排出するアンモニアに反応し、体内に侵入しようとする性質を持つ。時­には人間も襲うことから、地元では毒のトゲを持つ淡水エイと並び、人食いで知られるピラニア以上に恐れられている。

 イベントではピラニアも展示されている。性質は臆病(おくびょう)で警戒心が強いが、血を見ると興奮し、群れとなって獲物を襲う。1日1回の給餌(きゅうじ)で、えさのシ­シャモに食らいつくシーンは迫力たっぷり。今回のイベントを企画したサンシャイン国際水族館の瀬川裕啓・課長代理は「日本ではまだなじみのない生き物たちを間近に見てもら­い、自然の奥深さを感じてもらえれば」と話す。

 1978年にオープンしたサンシャイン国際水族館は、地上約40メートルの高さの高層ビルにある水族館として知られ、開業以来の入場者は3500万人を突破。都心の水族館­として親しまれてきたが、今年8月いっぱいで休館し、全面リニューアルする。2011年夏に再オープンする予定で、「都心の天空オアシス」をコンセプトに空中庭園などを充­実させる計画だ。現在いる約750種約3万7000点の動物たちは一時ほかの水族館などに預けられ、一部は再オープン後に戻ってくるという。(アサヒ・コム編集部 堀篭俊材)
 
※「Channel ASAHI」にアップロードされている動画の改ざんや、朝日新聞社の許可なく商用・営利目的で利用することを禁じます。

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All Comments (11)

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  • 水底のドクロが悪趣味ですなww

  • カンディルですかぁ

    懐かしい 昔飼ってました(500円)

    稚魚の時は大人しいんですけどね

    南米映像によくある体内に入る習性は出られなくなるだけだそうで­す

  • これ、子供にはショッキングではないだろうか・・・。

  • やはり、ピラニアやカンディルの水槽には頭蓋骨やあばら骨を入れ­るに限る

  • 人骨の演出こわいw

  • 別に人襲わないけど。

  • こっち みんな

  • ピラニアのアゴの力が半端ないですね!

    けど 可愛い

  • なんだ。朝日か。

  • 水替えが大変そうです・・・(汗)

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