【新唐人2010年9月6日付ニュース】8月24日、中国・黒龍江省の伊春市の空港で、着陸に失敗した飛行機が大破。42名が死亡、53名が負傷する大惨事となりました。ある専門家は「人為的な要素が事故を招いた」と指摘。さらには、「航空会社の腐敗で安全管理がおろそかになっており、事故は時間の問題だった」という声もあります。
25日、事故を起こした河南航空はすべての便を欠航し、李社長も免職になりました。
香港紙「東方日報」によると、香港理工大学の盧覚強氏は、人為的な要因を指摘。事故を起こした飛行機は、わずか2年しか使われておらず、金属疲労が原因の可能性は高くありません。そこで、機体か部品の故障で、飛行機が減速できなくなり、地面に直撃した恐れがあります。または、飛行機の着陸角度が足りなくて、滑走路に着く前に墜落した恐れもあるでしょう。
中国の民間航空機は、これまで2102日間の無事故記録を誇っていました。しかし、今回の事故でこの記録が途切れました。
近年、中国は飛行場建設などのために、毎年数兆円をつぎ込んでいますが、業界内部の腐敗は深刻です。
民用航空局の李家祥局長は、かつて「業界の腐敗を招く主な原因の1つは、業界に集まる莫大な資金だ」と認めました。
中国の航空業界の腐敗は、上から下まであまねく横行しています。今年2月、民用航空局の宇仁録副局長は、就任の5ヵ月後、不祥事のため免職になりました。去年の末、航空局の華北局の黄登科局長も免職に。汚職の容疑があった中南局の劉亜軍局長は、自殺。
飛行場関係では、北京の首都国際空港の理事長2人と副社長、大連空港の社長なども、汚職で有罪に。
航空会社では、深圳航空の社長、日美航空の社長、そして南方航空会社の不祥事など。どの事件も、数億円から数百億円もの金が絡む、大規模な汚職事件です。
「東方日報」は評論の中で、「腐敗はすでに中国社会の『悪性腫瘍』となり、中国の発展の成果をのみ込み、道徳心を壊している。しかし、当局はいまだに官僚の資産公開すらできていない。これでは、市民から信頼されない」と指摘しました。
新唐人記者がお送りしました。
http://ntdtv.com/xtr/b5/2010/08/27/atext422847.html
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この43名は全員中国共産党のトップばかりでしょうか?
boggy779 1 month ago
中国は頑張ってるなー、状況としては北朝鮮と変わらないんじゃね?
kizaos 4 months ago
予防腐敗局なんてあるの??
国が認めてるのか??信じらんねぇすげぇ国。
ステルス機もかなりやばいね。
あの変な空母だって20億もしないんでしょ。ポンコツ買って技術のない奴らが手直ししてクルーザーじゃないってぇの!馬鹿じゃねぇの。
owletcocoonn 5 months ago
MA-60, C-919and AJ21 were all quite risky passenger aircraft for international aviation .
C-919 will be fly in 2016, however, will have a possible serious accident in future, for instance, 141 all passenger die.
eekitreatment 7 months ago