1987年から92年まで6年連続でWRCメイクスチャンピオン獲得という、前人未到の偉業を成し遂げたマシンのホモロゲーションモデルであるランチア・デルタHFインテグラーレ。
その歴史は86年にデビューしたデルタHF4WDに始まるが、89年に登場したデルタHFインテグラーレ16Vは、デビュー以来の心臓である直4DOHC2リッターのターボユニットを16バルブ化して最高出力200psまで高めたモデルである。
デルタHFインテグラーレはその後も改良が続けられ、95年までに計4万台以上が生産されたが、そのうちもっとも多くつくられたのがこの16Vだった。
声が遅れて聞こえてくるよ。
HA2458 3 years ago 3