この曲は尾崎のデビューアルバム「十七歳の地図」に入っており、のちにシングルカットもされて大ヒットした、彼の代表作でもあります。
同世代の人間にとってやはりこの曲は外せないっていうか、特別な歌ですね。20年くらい前からずっと好きで歌ってきた歌なので、歌詞なんか間違いようのない位覚えてるし、今聴いても全然色あせてないし。
今と違って当時はPV(プロモーションビデオ)などなかったから、自分なりにイメージを膨らませて楽曲を鑑賞することができたような気がします。PVによってイメージをうえつけられるのではなく。(ま、その方が伝え手の意図が明確に伝わる、という考え方もありますが)例えていうなら、「小説」とそれを原作とした「映画」くらいの違いはあるでしょうね。
どちらがいいとか悪いとかの問題ではないのですが、楽曲そのものを聴きこんでいったほうが自分の中に長く残っていくような、そんな気がします。
自分でもこの曲を演奏したくて参考
yuudutu 1 year ago