新たなバイオ燃料の原料として最も期待されているのが「藻」の仲間です。その研究開発にはグローバル企業も参入し、新たな品種の開発や、特許取得にしのぎを削っています。そして、今年7月、これまでの1000倍の増殖力を持つという新たな品種が登場し、世界の注目を集めました。この藻を保持し、量産体制に移行させようとしている、神戸大学教授の榎本さんや、バイオビジネスを手がけるベンチャー企業、ネオ・モルガン社を取材しました。
JSTサイエンスニュース:http://sc-smn.jst.go.jp/sciencenews/
早く自然の光から石油を創り始めてほしいな
それにしても海外の投資額は桁違い……。
hyouganagi 1 month ago
食う訳じゃないから、遺伝子操作で、より生産効率の高い藻を開発したらどうだろう。
Shintenhou 1 month ago
オーランチオキトリウムですら、10年以内に50円/リットルの原価を見込めると試算されています。今回発表された「榎本藻」は更にその40倍の能力を持つ上、藻の餌は光とCO2であることから、開発を本格稼働させれば0.1~0.5円/リットルまで生産コストを下げられる見込みが出てきました。
生産能力は1ヘクタールあたり
オーランチオキトリウム:1万トン / ヘクタール
榎本藻:30~40万トン / ヘクタール
問題なのは生産技術ではなく、むしろ、石油の既得権益を守ろうとする国内外からの妨害、この藻を盗もうとする組織が出てくるという事。
過去にエネルギー確保で、何度も戦争が起きている事を考えると、別の意味で警戒する必要がある。得に、現政権である「民主党」を先ず第一に警戒しなければならない。
YThaOmoroi 3 months ago
どういった試算で1000円としているかは分からないが、おそらく産業化は厳しい。ただ、資源小国の日本では必要な研究で、コストを100分の1程度にできれば(更に画期的な発見があれば)、実用化も見えてくると思う。
rnia4ng92 4 months ago in playlist jstsciencechannel さんのその他の動画