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アルカリ金属の性質 空気酸化や水との反応

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Uploaded by on Aug 16, 2011

リチウム、ナトリウム、カリウムだけでなく、ルビジウムやセシウムなど高価な金属を使用した実験のようです。
英語ですが、興味深いので是非最後までご覧ください。
簡単な内容説明
アルカリ金属には反応性が低いものから順にリチウム、ナトリウム、カリウム、ルビジウム、セシウム、フランシウムがある。すべてナイフでカットできるほど柔らかい金属であ­る。リチウムをカットすると金属光沢が見られるが、空気中の酸素と反応して次第に光沢が失われていく。ほかのアルカリ金属も同様であるが、カリウム以降のものは一瞬で光沢­が失われてしまって、観察できない。また、全て、常温で水と反応して水素を出すが、カリウムやルビジウムでは反応が激しすぎて発生した水素が反応熱により発火してしまう。­セシウムに至っては容器が割れてしまうほど激しい。

Category:

Science & Technology

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All Comments (5)

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  • @kaito5779

    フランシウムってかなり圧力かけないと固体化しないし半減期がか­なり短いから現時点では水との反応は見れないと思います

    あと、放射性物質だから実験した後とんでもないことになるかと…­

  • フランシウムもできたらやってほしい。ただ家の中ではやってはい­けないよ。たぶん家吹き飛ぶから。

  • 最後のセシウム(?)のはすごい

    

  • やっぱりアルカリ金属はいいですね!

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