2010年末から小田急線各駅の友人通路(係員操作型バー方式)が新型の車イス対応幅広自動改札機に置き換えられていますが、厚木駅は全ての改札機が新型のものに置き換えられました。
他社では見られないデザインの改札機で、通常は切符投入口の下にある通行方向を表示するLED表示機がなく、代わりに縦長のLEDが設置されています。
このLEDは青が進入可能、赤が進入不可、緑がICのみ利用可を表しているようです。
また、ICカードをタッチまたは乗車券を投入をすると、改札機のドア上やモニター上にあるLEDランプが青く光ります。(エラーの場合は赤く光ります。)
他の特徴としては、ICカード読み取り部の上に残額を表示するLEDがあります。
また、モニターはICカード利用時にPASMOのロボットのイラスト入りの画面が表示されます。
鶴間駅にも導入されましたが画期的なシステムだと思います。
akita701 5 months ago
パチンコ台のように派手だし、色だけだと色弱にはわかりづらい気がしますね…。
atcotajp 6 months ago
始めてみました。投入口周りの形状からすると日本信号製かな。
wahoo9608 1 year ago