「3年B組金八先生」の第2シリーズ第8話。全校を挙げての学習発表会にむけ、3Bの生徒たちは今ひとつまとまりがなかった。しかし当日は、代役の女子生徒の活躍で素晴らしい発表を披露することができた。 発表の最後にクラスを代表して男子3人があいさつをしたのだが、その際、彼らは「特攻服」を着て登壇した。それを見ていた君塚校長(赤木春恵)は、涙を流しながら語るのである。校長先生の最愛の兄は戦時中、学徒出陣よって召集され、その後「特攻隊」に配属。昭和19年に散華された。だから校長先生にとって「特攻服」は、「兄の死に装束」なのだと・・・
この当時は、特攻服は暴走族の服装としか見てなかったし、
今の若者の方が戦争だとか神風特攻隊を連想できるんじゃないの?
hanakazeboy 2 days ago
悲劇としてだけ受け取って欲しくない。それが数々の特攻隊兵士を見送ったお母さんと言われた方の言葉でしたね。祖国、愛する人、家族を守る為に死を覚悟した方々を悲劇とだけで、捉えてはいけないと思います。戦争も特攻隊も美化すべきではないですが、死を覚悟して祖国を守ろうとした特攻隊の方々に我々は感謝すべきで、死んでいった方々に報いる為にも祖国日本を守る責任もあるのではないでしょうか。世の中美談だけで済めばよいのですが、我々の国は今も危ういバランスの中で平和を守っているんだと知るべきでしょう。戦争は愚かな行為ですが、ただ当時の日本が悪い、政府が悪いと単純な問題ではありません。校長先生の様に直接肉親を亡くされた方が、こうした発言をするのは人間として当然の事でもあり、戦争を直接体験した方の話も含めて理解していくべきでしょう。私も戦争の話は直接嫌と言うほど聞かされた世代です。
os2man2 1 week ago
特攻は国を守るための窮鼠猫を噛んだ結果の物だからね。
日本の軍上層部が引き際を誤ったのと、アメリカがやりすぎちゃった事で起きた悲劇だから。
誰が悪いと言われれば、どっちの国も悪いし強いて言えば新聞に操作されちゃった世論と戦争けしかけたようなもんの新聞が悪い。
あの戦争は美化してはならない。
あの戦争は反省すべきだし、そこから失敗した事を学ばなければならない。
決して戦争をするなとは言わない。戦争は外交における伝家の宝刀だから。
だけど、戦争を起こさない努力はどうやったら出来るか学ばないとならないなろうね。
こんな校長先生だったら学校もっと楽しかっただろうしもっとその当時色々学べただろうな。
koukaku2501 1 week ago
この時代、生徒がこうゆう事をやらかしたらその後は大概先生に呼び出されて
ガチ説教&往復ビンタ体罰だったよな。私も昔そうゆう光景を何度でも見た事あります。
それをしなかった金八先生本当にやさしいな。そして偉い。
sukisukiww 3 weeks ago
特攻を美化するのはおかしい。また一方で、神風は絶対にありえない、も思想の強要だろう。特攻に行った兄も腹ではなにを思っていたかわからない、って… んー、勘ぐるのはやめて、遺書の文面をそのまま受け取ろうよ…。あと、生徒が最後に反省しているが、校長先生を泣かせたから悪い、って…それもおかしいだろ。論理的なようで論理的だないやりとり。その構造は、戦前も戦後も変わっていない。
texacocoful 3 weeks ago
これ・・・見てた!
いま改めて見て見ると「特攻」は・・・ないよねぇ>_<
baronesstoro 1 month ago