平成21年4月まで「海坂の桜小祭り」などで使用していた和舟ですが、個人が所有していたため、使用日の制限や老朽化していたこともあったため、新たに舟を製作しました。
江戸時代、舟運の担い手は「小鵜飼船」と、それよりひと回り大きい平たい舟でした。最上川を往来した小鵜飼船と呼ばれる帆掛け船を建造したことのある県内で唯一の船大工である、大石田町の職人さんより製作して頂きました。
鶴岡市の温海杉を使用し、平成21年5月に完成。平成21年11月4日に進水式を行い、安全な運行と事業の発展を祈願しました。これまでの舟よりも安定しており、ゆったりとした気分で乗船することができます。
鶴岡舟番所は、環境保全や各種イベント、子育てにも力を入れ、川を保全し活用していきます。
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