<前半ハイライト>
アメリカンフットボール 大学アメフト 2009年
関東1部Bブロック
早稲田大学 ビッグベアーズ24-日本大学 フェニックス21
注目のBブロック優勝校決定戦。
試合開始のオンサイドキック成功で攻撃権を得た早稲田だが、日本大LB#17モトゥのファンブルフォースを食らい、このチャンスをいかすことができない。
その後互いの守備陣が譲らず3対3の同点で第2Qへ。日本大はQB#10平本のパス、RB#6松崎のランを中心にゲインを重ね、松崎がTDレシーブを決める。
対する早稲田もRB#30末吉のランを軸に攻撃を展開し、QB#5井上からWR#80瀧へのロングパスTDを成功させ同点とする。
2Q終了間際に日本大がFGを決め、3点リードで前半を折り返す。
後半に入りしばらく膠着状態が続くが、早稲田QB#5芳賀が自陣から相手のプレッシャーを見事かわし、敵陣深くまでロングラン、そして末吉のTDランでこの試合初めてリードを奪う。
さらにその後の日本大の攻撃をDB#33坂梨がインターセプトTD、点差を広げる。
追い詰められた日本大はその後3点差まで追い詰めるが、早稲田守備が気迫のディフェンスで振り切り、4年ぶり5回目のクラッシュボウル出場権を手にした。
日本大学 3―10―0―8 :21
早稲田大学 3―7―14―0 :24
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