貴方の記憶は 涙では洗い落とせやしないからシンガーソングライター『羽深友則』セカンドシングル
ファンキーでメロウ 心突き刺す切ない恋の歌!
東京の中心に、全ての耳目を集めるかのように聳え立つ東京タワー。
昼は、陽の光を一身に集め、夜はそのエネルギーを解き放つかのように光を放つ
その様は、いやでもここがどこであるのかを常に知らしめてくれる。
だが、あまり知られていない事だが、彼は夜の12時に、その輝きを止める。
そう、彼は不変ではない。常に時間を刻み続けているのだ。
彼の時間は、12時に止まり、始まる。
いつもあると思っていたものが、ふと目前から消えた時、
人は常ならぬ喪失感に苦しむ。
この苦しみは、全てを支配する。
この苦しみを癒してくれるのは、ただ一人。
時間だけ。
全ては、時の流れに消えていく。
全ては、久しからず。
あの東京タワーが、いつか消えるように、
この苦しみも、この思いも、消えてしまうのだろうか?
広島出身のシンガーソングライター『羽深友則』が描き出す、切ない恋の歌。
そのメロディは、一陣の風のように過ぎ去って、
しかし、確かに何かを残してくれる。
それは、時間が決して奪う事の出来ない
「記憶」なのかもしれない。
こちらの「時間よ流れて」は以前上がっていたものと歌い方のタッチがちがって
優しいですね。
この曲初めて聞いたとき、ハブチャンにピッタリだと思いました。
(失恋が似合うというわけではないです)笑。
失恋の切実な想いが胸に突き刺さります。経験者なら誰しも分かる感情です。
yonechann1 1 year ago